隠れ家的空間

当スタジオはアットホームな雰囲気は皆様にとって第三の居場所にできるよう心掛けております。

初めて来られる方も緊張をされず、肩の力を抜いてお気軽にご来店下さい。

 

沖ヨガとは?

沖ヨガの大事な背景の一つに”マクロビオティック”というバックボーンがあります。東洋の陰陽思想で宇宙を人間を読み解き、ホリスティック(全体)医療やアーユルヴェーダを意識した”食”に活用する取り組みがあります。

マクロビオティックは桜沢如一(さくらざわ ゆきかず)先生により作られました。
外国ではジョージオーサワと呼ばれるその道の大家です。
ジョージは如一を”にょいち”オーサワは桜沢を”おうさわ”と読めることからきているようです。

そして桜沢如一先生の教えを受けた弟子のひとりである沖 正弘先生により1957年(1921〜1885)にヨガ行法哲学研修会として組織の活動が開始されましたそして1960年には日本ヨガ協会を設立しました。

古典的なインドヨガに東西のあらゆる宗教や修行法、日本の伝統文化、武道、東洋医学、民間療法などを組み合わせて体系化したヨガとして沖ヨガを日本に広めました。(求道ヨガ、生活ヨガ、総合ヨガとも呼ばれていました。)

また、沖 正弘先生は「無理するな、無駄するな、続けてやれ」「生命促進」という言葉を残されております。

沖ヨガを実践することで、心、身、食、息、生活、環境のすべてを改善し、心身のバランスを回復し、自己能力を開発することができます。

※私は沖正弘師より直伝された奥野義雄先生・龍村修先生より沖ヨガをお教えいただきました。

メンタルに寄り添うヨガ

体調をヒアリング(肉体疲労or精神疲労)
じっくり訊き出し、心に寄り添うヨガ

私自身も弱さを持った人間のひとりです。
ポーズひとつ取っても、それが簡単にできる方とそうでない方がいます。特に難しいものでなくても、です。
つまり、それすらもできなくなっているだけの、体の不調をその方はお持ちなのです。この体の不調は心の疲れからきているのが多いと私は感じます。

ならば、心の疲れを緩和することが先決ではないか?

レッスンまでの流れ

●体験前の流れ
1.カウンセリングシートにご記入して頂きます。
2.それに沿ってヒアリングを行います。この際に目標や悩みなどをお聞きしながら体調をチェックします。
3.悩みに応じて適切な内容の体験をして頂きます。
●体験後の流れ
1.レッスン開始前に毎日その日の体調を伺います。
2.レッスン中にいつもと違う様子が見られたら、その場で調子をお聞きし、原因を探します。
3.何気ないやり取りの中から、普段の生活のクセなどを掴み、その時の教室にいらっしゃる方達のニーズにあわせたレッスン内容を組み立てていきます。また、個別レッスンに関しては完全にその方のニーズにあわせたレッスン内容となっております。

リハビリは、なにも大きな病気やケガをした方だけに必要なものではありません。あくあまりんのヨガは疲れを訴える体と心のリハビリなのです。

●体験後の流れ(次回の流れ)
1.ご体験後、継続してご利用いただける場合はカウンセリングシートに分かる範囲で構いませんのでご記入ください。
2.その後ヒアリングを行います。(目標や現在のお悩みなどをお聞きしながら健康維持などの適切なアドバイスをさせていただきます。)
3.その後、お悩みに対して適切な内容のレッスンを行っていただきます。(各予備軍チェックも行っております。)

当スタジオのこだわり

パソコンやスマートフォン、テレビゲーム等々で、つい目を酷使しがちな現代。視力の低下や眼精疲労に悩む方々を多くみますので、ヨガの中に眼ヨガも内容として盛り込みました。また、その他に指ヨガ・足つぼ等も盛り込んでおります。

ヨガの様々な種類の効果を時間のある限り実感したり楽しんで頂くためにレッスン中はできるだけBGMも流さずヨガに集中して頂く環境で行っていただいております。(皆さんのご要望によりBGMを流すこともございます。)また、危険性も伴いますので、アクセサリー・ピアス等やメガネ・コンタクトレンズをできればとって頂き、携帯電話から暫くの間、離れて頂いた状態でレッスンを行っております。

あなたも、当スタジオでお身体の調子を整えてみませんか?